よくあるお問い合わせ

質問
肥料のやり方 鉢植え
1. 鉢植え? 地植え?
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
肥料

必ず肥料を与えてください!!


  


植え替え時

 「苗購入後の鉢への植え替え方法」にある通り、

 用土に元肥を混ぜます。非常に大切な肥料です。必ず施しましょう!!

 

春先(3〜4月)

 開花に向けての生長を促すために、追肥してください。

 

生育期

 311月頃まで、2か月に1回程度、追肥してください。

 鉢植えは土の量が限られていて、肥料分を維持しにくくなっています。

 定期的に与えると、生育が良好になり、きれいな花を咲かせます。


 少なくても花後には、次の生長・開花促進のために、

 花後の剪定」とともに、しっかりと追肥しましょう。


 ただし、真夏には生育障害を起こす可能性があるので、

 肥料を与える必要はありません。

 

●寒肥

 112月の間に、1度与えます。
 油かすや骨粉などリン酸、カリ分を含む有機質系の肥料を与えます。

 また、寒肥用につくられた専用肥料でもいいでしょう。

 春からの生育にとって、大事な肥料になるので、必ず施しましょう。

 株に直接触れないように、少し離して、鉢の縁に施してください。

 

★どうして寒肥が必要か?

 112月の寒い時期に与え、植物の休眠期に土中で分解させておく事で、
 春になり生長が活発になる時期に、ちょうどよく吸収され、

 効き目をあらわします。

 効果が持続するので、芽吹きや葉の茂りに大きく影響します。

 

★肥料について

 元肥、追肥には、有機質系の肥料を使用することをおすすめします。

 量はそれぞれの肥料の規定量を与えてください。

 なお、元肥、追肥、寒肥には、及川フラグリーンのオリジナルブレンド、

 「クレマチス・ナーセリーの有機肥料」がオススメです!!


  

 

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