よくあるお問い合わせ

質問
花後に行う剪定(鉢植え、庭植えともに)
1. 鉢植え? 地植え?
庭植え
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
剪定

やらないより、絶対やったほうがよい花後の剪定。

難しく考えず、とにかく、切ることが大事です!!



●何のために花後に剪定をするのか:


 ・剪定により新しい枝が伸びることで、2番花が咲きやすくなる。


 ・剪定により新しい枝が伸びることで、

  梅雨以降に発生しやすい葉枯れが目立ちにくくなる。


 ・剪定により枝の茂り過ぎを予防し、

  新しい枝が伸びることで、株の老化を予防できる。

  (原種、アーマンディーなどの常緑品種、モンタナ系など)



●剪定のタイミング:


 花が咲き終わってから、できるだけ早く行う。

 遅くても1ヶ月以内に行う。

 このタイミングさえ間違わなければ、切り方を多少間違えても、

 全く問題ありません。気にせず、どんどん、切ってください!!



方法


 系統、品種、株の大きさに関係なく、株全体の半分くらいで剪定します。





   



             ↓


   
  



     



 剪定と同時に追肥として、有機質系の肥料を与えてください。

 なお、追肥には、及川フラグリーンのオリジナルブレンド、

 「クレマチス・ナーセリーの有機肥料」がオススメです!!



※「剪定するのがこわい」、という人は多いようです。

 でも、だまされたと思って、思い切って、枝を切ってほしいのです。

 そうすると、わかりますよ、その効果と、クレマチスのおもしろさが。

 ぜひ、恐れずに、切りましょう、クレマチスの枝を!!

 

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