よくあるお問い合わせ

質問
春先に行う剪定(鉢植え、庭植えともに)
1. 鉢植え? 地植え?
庭植え
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
剪定

春先の剪定は、やらないより、やったほうがいい!!

やらないと、新枝が枯れ枝と混ざって伸び、姿がきたなくなります。

そして、何より、花が咲いたときの美しさが半減します。



●何のために剪定をするのか:


 新枝の伸びと開花に必要ない枯れ枝を整理し、

 新枝が伸びた時の姿を綺麗に保つため。



●剪定のタイミング:


 2月下旬〜3月上旬(寒冷地ではその一ヶ月後)、芽の動きが確認できる頃


 枯れ葉が目立ってきたないと思われる場合は、

 剪定よりも前に、枯れ葉取りを行ってもかまいません。



●方法:

 枝の先端から下に向かって、節々の芽を確認し、
 丸くふくらんでいる芽を残すように、動きのない部分を剪定する。

 ハサミを入れるのは節と節の間です。



      



   



                  



   


 

      

      剪定前の株の様子です。


      


      

      枝先から株元に向かって、芽のふくらみを確認します。

      こういう、ぷくっとした芽を残します。


      


      

      芽の動きがない部分を剪定します。

      ハサミは節と節の間に入れます。


      


      

      剪定後の株の様子です。



 剪定後は、ほとんど枝が残る品種、下の方だけしか枝が残らない品種、

 また、全く枝が残らない品種と分かれます。
















 

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