よくあるお問い合わせ

質問
基本的な病害中対策
1. 鉢植え? 地植え?
庭植え
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
トラブル(「花つきが悪い」など)
病害虫

予防が何よりも大切です!!


風通しをよくしたり、過度に乾燥させないようにしたり、

枯れ葉を早めに取ったりなど、環境を整えましょう。


特に梅雨時は、高温多湿、または激しい寒暖の差など、

病害虫が発生しやすくなるので、注意が必要です。

 

できれば、梅雨の前から予防的処置を行いましょう。


病害虫の発生後に、農薬を散布するのも悪くはないのですが、

それよりは、自然由来の資材を使って、無農薬で、

発生前に、予防を行う方がいいでしょう。


無農薬であれば、散布するタイプの「ニーム・ガルテン」と、

株元にすき込むタイプの「ニーム・ガルテン パウダー」を、

利用するのがおすすめです。


ニーム・ガルテン」は、病害虫の発生が頻繁になる梅雨時期などは、

1〜2週間に1回散布すると、かなり効果が期待できます。

それ以外の時期でも、2〜3週間に一度散布するといいでしょう。

また、水やり時に希釈して使うのも効果的です。


農薬のような即効性はそれほど強くなく、

定期的に、回数を散布する必要がありますが、

素手で扱える手軽さがよく、アロマの香りで、

人にも動物にも無害なところがすばらしい

病害虫発生後に、事後対処的に扱いにくい農薬を利用するよりも、

予防的に手軽なこの資材を利用するのも、

植物を元気に育てるコツです。


また、「ニーム・ガルテン パウダー」は、肥料を与える時に、

合わせて与えてください。

肥料効果と病害虫忌避効果を同時に期待できます。



  

  ニーム・ガルテン



  

  ニーム・ガルテン パウダー



また、無農薬にこだわらないのであれば、

ハンドスプレー型の薬剤の利用も手軽でおすすめです。

 

病害虫が発生した場合は、

できるだけすぐに、上記のものなどを利用し、

対応しましょう。

 

このFAQを評価する

関連するFAQ

Powered by AnswerStation