よくあるお問い合わせ

質問
常緑品種の花後に行う剪定(鉢植え、庭植えともに)
1. 鉢植え? 地植え?
庭植え
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
剪定

葉がずっとある常緑品種でも、花後の剪定は必要です!!


今後の枝の生長の促進と株の若返りのために、

花後の剪定と追肥を行いましょう!!



時期:


 花が終わったらできるだけ早く。

 1ヶ月以内には行った方がよいです。

 遅くなってからの剪定は、来年の花が咲きにくくなるなど、

 その後の生育に悪影響が出ます。

 なお、花後の剪定をしないと、枝が混み合い、

 夏の暑さと蒸れで、株が弱ります。

 また、株元のほうから枝が枯れ上がり、

 葉と花がつく位置がどんどん上のほうだけになってきます。



方法:


 花が咲いていた部分を取り除くように、

 その下で剪定してください。

 剪定する位置は、節と節の間です。

 わかりにくいようであれば、株の真ん中くらいを目安に、

 剪定してください。

 種類や株の年数によっては、枝がかなり短くなる場合もありますが、

 花後すぐの剪定であれば、問題ありませんので、

 思い切ってやってください!!


    


 

 剪定と同時に追肥として、有機質系の肥料を与えてください。

 なお、追肥には、及川フラグリーンのオリジナルブレンド、

 「クレマチス・ナーセリーの有機肥料」がオススメです!!


  

 

 なお、上記以外の剪定としては、

 枯れ葉や枯れ枝が出た時には、

 随時、取り除く程度の軽めの剪定をしてください。

 特に夏には、暑さや蒸れによって、葉が痛み、

 黒くなることありますので、剪定をこまめにしてください。

 

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