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質問
葉やつぼみを虫に食べられた→「イモムシ、ハマキムシ、ヨトウムシ類」対策
1. 鉢植え? 地植え?
庭植え
鉢植え
2. 具体的な作業、問題は?
トラブル(「花つきが悪い」など)
病害虫

    


●発生時期

 410

 

●症状

 春から秋にかけて不規則に発生し、放置すると葉を食べつくします。

 どちらかというと、古い葉よりも新しい葉に発生します。

 被害が進むと、葉だけでなくつぼみや花も食べます。

 

●対処方法

 
 ・発生した株

  食べられている葉の裏を中心に、幼虫をを探します。

  幼虫が小さい時期は一カ所に群生しています。

  できるだけ初期に発見し、捕殺してください。

  被害の大きい葉は取り除き、処分してもいいでしょう。

  その後、薬剤を散布してください。薬剤では、「オルトラン粒剤・水和剤」、

  「コテツフロアブル」などが効果的です。

  ハンドスプレー型の殺虫剤も手軽でおすすめです。


 ・予防
  
頻繁に発生する土地もあります。まわりの環境の影響のようです。
  その場合は、可能であれば、2月から4月まで、月1回ほど、
  「オルトラン粒剤」をまいて予防をしてください。

  なお、予防には、肥料効果と病害虫忌避効果が期待できる、

  「ニーム・ガルテン パウダー」を株元にすき込むことと、

  春から定期的に「ニーム・ガルテン」を散布することがおすすめです。

  農薬よりも散布回数は多めに必要になりますが、
  どちらも自然由来のオーガニックな資材で、素手でも扱え、

  人にも動物にも安心なので、非常に使いやすくなっています!!

 

 ・強い株づくり


  土:

  鉢植えの場合は、清潔な新しい土を使ってください。

  上質な元肥をしっかり入れ、植え込むようにします。

  また、庭植えの場合は、冬に完熟馬ふん堆肥

 (ない場合は、完熟牛ふん堆肥)を土にすき込み、

  土をふかふかにする改良をしてください。


  肥料:

  定期的に、質のよい肥料を与えましょう。

  化成肥料も使い方次第では、非常にいいものですが、

  量やタイミングを間違うと、軟弱な体になります。

  できれば、効き目がゆっくりで、じっくりと株づくりができる、

  有機質系の肥料を使いましょう。

  おすすめは、「クレマチス・ナーセリーの有機肥料」になります。



※文中に記述のある薬剤の登録内容は201110月時点のものです。

 使用に際しては、必ず登録の有無を確認してください。



 

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